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予防接種

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犬フィラリア症

フィラリア症は寄生虫疾患で、蚊に刺されることで感染します。フィラリアの虫体は犬の心臓や肺動脈に寄生し、「咳や息切れをしやすい」、「お腹が膨れてくる」等の症状がみられます。そういった場合は早めに当院までご相談ください。重度の場合、フィラリアが心臓の弁にからまり命を落とす危険性もあります。

犬フィラリア症は、しっかりと投薬することで予防ができます。

フィラリア予防を怠ってしまい、知らない間に感染していたということも少なくありません。投薬は毎月1回行っておりますので、期間中はしっかりと投薬してください。

予防薬 ¥400~

錠剤・チュアブルなどの内服タイプと背中にたらす外用タイプ、2つの方法があります。どのタイプでもフィラリアの予防効果は変わりませんが、他の寄生虫なども一緒に予防できるものなど様々ございますのでまずは一度当院スタッフまでご相談ください。

ノミマダニ症

ノミやマダニは犬の皮膚・被毛などに寄生し、痒みや皮膚病の原因になっています。ノミが寄生した場合は皮膚を噛むことでノミの唾液が体内に入りこみ、そこから炎症を起こします。その他寄生虫をもったノミを飲み込み、小腸で孵化して消化障害を起こす場合もあります。
一方マダニは様々な病原体を持っており、吸血する際に病原体を体内に移します。マダニの感染症には人間へと感染するものもありますので、動物達だけではなく飼い主様の健康を守るためにも、必ず予防は行うようにしておいてください。

予防薬 ¥1,350~

ノミ・マダニ両方とも背中にたらすスポットタイプの外用薬が一般的です。毎月1回の投与により、しっかりと予防ができます。別に内服薬もございますので、状況に合わせてご相談ください。痒みや苦しみを動物たちに与えないよう、しっかりと予防をしてあげましょう。

ワクチン

母親からの免疫(移行抗体)がなくなる8週齢頃から接種を開始します。
1ヶ月ごとに2回の接種をお奨めしておりますが、詳しくはご相談ください。

子犬・子猫の1回目のワクチン接種時には、便をご持参ください。まれに寄生虫に感染していることがあり、その場合、ワクチン効果の減弱や感染が重篤化することがあります。

6種混合ワクチン ¥7,000~

ジステンパーウイルス/アデノウイルスⅠ型感染症(犬伝染性肝炎)
アデノウイルスⅡ型(犬伝染性喉頭気管炎)/パラインフルエンザ感染症
パルボウイルス感染症/コロナウイルス感染症

8種混合ワクチン ¥8,000~

上記の6種混合ワクチンに、レプトスピラ感染症2種類を加えたものです。
犬種や年齢、飼育環境によって適したワクチンが異なります。
詳しくは当院スタッフにご相談ください。

3種混合ワクチン ¥4,500~

猫ウイルス性鼻気管炎/猫カリシウイルス感染症/猫汎白血球減少症

5種混合ワクチン ¥6,500~

上記の3種混合ワクチンに、猫白血病ウイルス感染症、猫クラミジア症を加えたものです。
5種混合ワクチンは猫白血病ウイルスに感染していない子が対象となります。
そのため、接種前には感染の有無の血液検査が必要になることがあります。

混合ワクチンの接種は、主に伝染病を予防するものです。1年に1回の接種が必要で、麻布動物病院では犬の場合6種及び8種、猫の場合に3種及び5種の混合ワクチンを接種しています。何種の混合ワクチンにするかは、飼育環境やお散歩コースによってご相談頂いた上、飼い主様にお選び頂きます。
子犬は、その開始時期によって2~3回の接種が必要となります。子猫は生後9週から2回の接種が必要となります。混合ワクチンはごく稀に接種時の副作用もありますので、獣医師の診察を行った後に接種しています。
麻布動物病院
港区麻布十番3-10-10
TEL:03-3451-5679

診療時間
午前 10:00-13:00/午後 14:00-18:00

日・祝の午前は予約制にて診療を行っております。午後は休診となります(薬の処方やトリミングは事前のご予約にて承ります)。
お電話の上ご来院ください。